私のようなものに、経営の何たるかを語られたも無いだろうが、私も経営者の端くれ、もうダメなときはダメ。
先月は10万の赤字だったけど、今月は5万の赤字になった。
赤字は確実に減ってきているから、もうちょっとがんばったら何とかなる。
でも、資金が完全に枯渇してしまった。
こうなると、万田銀次郎に50万、100万借りるわけです。
ただ、資金が枯渇した時点で、ゲームオーバー、商売を閉める決意が必要なんです。
以前、コンビニ営業時間問題でも書きましたが、この店舗は完全に経営破綻しているのです。

出典元:PhotoAC
妻がいたときはバイトで回せていた人員も、夫の経営に変わった途端に人員の確保が出来ないというのは、経営破綻です。
経営破綻とは、何も金銭的なことだけではないのです。
この店長には経営能力が無いということです。
傷が広がらないうちに、店舗を閉めて、新しく再出発したほうが良いだろう。